畳を処分したいときのベストな方法とは?業者に依頼した場合の料金や古畳の注意点をご紹介

畳を処分する時ってどんな状況?

畳替えをする時

畳の寿命は使い方や湿気にもよりますが一般的に10~15年と言われています。

そこで表替えをすることができればベストですが畳床が弱ってしまっている場合は新調する必要があり畳を処分する必要があります。 

 

フローリングの上に敷いていた畳を上げた時

洋間の上に畳を敷いて畳コーナーとして使っていた場合、生活の変化に合わせて畳を取りフローリングとしてお部屋を使う可能性もあります。

 

リフォームして和室を洋間にする時

和室の部屋が多いので一部屋リフォームしてフローリングにされる方も増えています。元々あった和室を解体して洋間に造り替えた際、古畳を処分することが多いです。

リフォームや解体で出た古畳は産業廃棄物とみなされるため自治体で処分することはできません。

不要になった畳の処分方法と必要な費用

畳屋さんに引き取ってもらう。

畳を新調される場合は畳屋さんに引き取ってもらうことができます。

地域やお店にもよりますが処分費用は1帖1500円~2500円が相場です。

また、持ち込みと引き取り出張で金額に差があるケースが多いです。

処分のみは受け付けていない畳屋さんも多いので事前にご確認しましょう。

 

自治体の処分場に持ち込む

トラックなど大型の車をお持ちの方は自治体のクリーンセンターに持ち込む方法があります。注意点としては自治体によっては畳の処分を行っていない場合や事前予約が必要な場合があります。

処分費用、制限は自治体によって異なります。

例:福山市の場合持ち込みは110枚まで 料金は50kgまでは無料 以降は1kgあたり16円です。

 

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/kankyo-sisetu/166146.html

不用品回収業者に引き取りを依頼する

運搬の手段がない方は業者に依頼するのも一つの手です。

畳の処分費は1帖1000円~3000円程度と業者によって幅が広いので前もって電話で確認されるほうがよいでしょう。また、トラック一台分で〇〇円といったパック方式が多いのでついでに他のごみを捨てることも可能でしょう。

 

自分で解体して可燃ごみに出す

一般の可燃物として出すことも可能です。電動ノコギリかジグソーで細かく切り落としひもで縛って出すといいでしょう。ただし畳を切り落とすのも中々の重労働です。

費用をできるだけかけたくない方にはおススメです。

畳を処分する前の注意点

絶対に雨に濡らさない

昔ながらの藁床の重量は30キロ前後にもなりますが、雨に濡らしてしまい水分を吸収すると何倍もの重さになり大人1人ではとても持ち上げはられません。

 

干しても簡単には乾かないですし分解も困難になりますので野外での保管には養生をするなど気をつけましょう。

 

産業廃棄物にみなされる場合あり

リフォーム現場や解体工事で出た畳は産業廃棄物とみなされるため一般家庭ごみや自治体で処分することはできません。産業廃棄物収集運搬許可を取っている処分業者に依頼するようになります。

 

 

 

まとめ

畳の処分方法も色々ありましたね。

 

費用はそれなりに必要ですが電話一本で引き取りに来てくれる業者やコストは抑えられる分自分で持ち込みが必要な自治体などそれぞれの状況に応じてベストな処分方法を選択していただければと思います。

 

当店では古畳の処分はもちろん家具などの不用品の引き取りも行っております。お困りの際はお気軽にご相談ください。

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