縁無し畳の定番「目積表」とは?準和風なお部屋にも合うのか福山市での施工例をご紹介

近年、人気の商品となりつつある縁無し畳。今回はその中でも定番の「目積表」についてご紹介していきます。

国産目積表の特徴は?

通常の畳よりも1目の間隔が狭いためスッキリとしたデザインの畳表になります。

表面はサラッとしておりコシのある触感で希少になりつつある琉球畳の代わり縁無し畳として人気のある商品です。

半畳の畳を1枚ずつ交互に敷くことで光の当たり方が変わりおしゃれな市松模様のデザインへと様変わりします。

一般的な縁付き畳に使用することも可能ですが主に縁無し畳用として使用されています。

目積表

通常の畳

縁無し畳と琉球畳は違うもの?

ここ数年、半畳の縁無し畳についてお問い合わせをいただくことが増えてきましたが縁がない畳のことを琉球畳と認知されている方がとても多いようです。

テレビなどのメディアでもそのように紹介されることが多いからかもしれませんが実際には縁無し畳=琉球畳ではありません。

七島い草(大分県)を使用して製作された畳のことを琉球畳と言い、縁が無い畳でも有る畳でも琉球畳と呼ばれるようです。

和室にも合うの?福山市での施工例をご紹介

お客様との打ち合わせの際、「うちの部屋でも合うのかな?」とよくご質問いただきます。

縁無し畳といえば洋風でモダンといったイメージがあるため和風なお部屋に合うのかご心配の方も多いみたいです。

そこで今回は福山市で仏間に国産目積表の縁無し畳を収めた施工事例をご紹介いたします。

 

まとめ

 

縁無し畳の定番商品となっている「目積表」は半畳の畳を市松敷きに敷くことでモダンなデザインに仕上がり一般的な縁がついている畳からガラッとイメージチェンジしたいといったお客様にはピッタリの商品ではないでしょうか。

縁無し畳にはその他にも本格的な琉球畳、工業素材など別の商品の取り扱いもございますのでお気軽にご相談ください。

 

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